運動会 父親 リレー 子供 恥をかかせない 親

運動会で父親と親子リレーで子供に恥をかかせない親の在り方

運動会で父親と親子リレーに参加する子供の気持ち。
お父さんわかりますか?
子供は大人以上に敏感に記憶に残っていますからね。

 

 


軽く考えていると一生言われ続けることもありますから!
子供に恥をかかせないための父親の在り方とは?

 

 

 

ずばり!

無茶をしない程度にがんばって走りきることです。
転ばないで2位か3位程度で無難に完走することです。
余力が残っていながらもカッコよくゆとりを持って走り切ることです。
子供が安心して父親にリードを任せられる包容力です。

 

 

 

その理由は・・・
運動会の競技に参加して何事も無く親子で無事に過ごすことは、
日頃、子育てに関われない父親の唯一のアピールの場だからなのです。

 

 


つまり印象に強い運動会参加なのです。
運動会の定番種目の「親子競技」の中でも花形的な存在です。
親子リレー

 

 


普段から仕事でなかなかスキンシップがとれていない父親に必要な!
「お父さんの存在感をアピールできる絶好の機会」
父親と一緒にリレーって意外と子供の頃の記憶には必要なんですね。

 

 

 

 

ただし注意は必要ですよ。
ここで普段のお父さんの面目を一気に開花させようとして
張り切りすぎてしまったら・・・
 
転倒

 

 


無理をしてしまって逆にアクシデントになってしまったら
子供に対して理想と現実が生まれてしまいますからね。
単純に「ダメおやじ」って目で見られてしまいます。

 

 

 

といって

  • 過去に陸上部だったとか
  • スポーツ大好きで日頃からトレーニングを積んでいたりとか
  • 仕事も生活も走る習慣がある人とか

 

 

 

特にセーブする必要のない日頃から鍛えている人は、
存分にかっこいいところを見せればいいです。

 

 


ただ「昔取った杵柄」的な
見切り発進で日頃のトレーニングをしていないぶっつけ本番の場合は、
無茶をすれば大きなアクシデント(転倒など)により
大怪我をして入院なんてこともありえます。

 

 

 

さらに
小学校も高学年になれば、
「転がって担架で運ばれたお父さん」の勇姿であり情けない姿に
子供がお友達からイジメのネタにされることもあります。

 

 

 

ということは・・・
慎重に参加して自分の運動能力を過信しない!ってことなのです。
事前に運動会会場になるグラウンドを実際に走ってみるのもよし。
こどものために無難にリレーを終えることのほうが大切ですね。
運動会に保護者参加の競技でリレーは「必要か?なくすべきか?」